ブラックでも借りれる達人
ブラックでも作れるクレジットカード?審査に通るには?
管理人
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こんにちわ「ブラックでも借りれる達人」管理人の黒田(@black_pro_jp)です。

ブラックでも作れるクレジットカードをお探しのあなた。

普通に考えるとブラックの人がクレジットカードの審査に通るのは無理そうですが、ブラックでも作れたという噂もちらほら。

この記事では

  • ブラックでも作れる審査の甘いクレジットカードはあるのか?
  • ブラックOKのクレジットカードがあるという噂
  • ブラックの人がクレジットカードの審査に通る方法

などについて解説しています。

ブラックでも作れるクレジットカードはある?【2018~2019年現在】

結論から言うと、基本的にはブラックでも作れるクレジットカードはほとんどありません。

しかしブラックでもクレジットカードの審査に通るかどうかは、最終的にはカード会社の判断によります。

クレジットカードの審査基準はカード会社によって異なり、ブラックの程度や現在の状況によっては、審査に通った事例もあるからです。

そこで「ブラックでも審査に通った」または「審査が激甘」といった口コミ評判のあるクレジットカード4枚を一覧表にまとめました。

カードの種類 年会費 ポイント還元率 特徴
1 ライフカードライフカード 5,000円~ 0.50%~1.00% ・延滞した人でもOK。
・クレジットカードが初めての方。
・審査が不安な方。
・国際ブランドはMastercard。
2 セディナカードJiyu!da!セディナカードJiyu!da! 無料 0.50% ・リボ払い専用カード。
・支払い方法、毎月の支払額を選べる。
・主婦でも作れる。
3 アメックス(アメリカン・エキスプレス)アメックス(アメリカン・エキスプレス) 13,200円~ 1% ・現在の返済能力を重視。
・自己破産した人にもチャンスあり。
4 楽天カード楽天カード 無料 1% ・ブラックでも作れた事例あり。
・審査が甘く通りやすい。
・ブランドはVisa、Mastercard、AMEX、JCB

審査の甘いクレジットカードとは言っても、もちろん審査落ちになる可能性はあります。

それぞれのカードの審査基準や、どのような特徴がブラックの人にもおすすめなのか、詳しく見ていきましょう。

1.ライフカード【過去に延滞がある人も審査対象】

「審査が不安」「延滞歴あり」の方におすすめ

「ライフカード」は審査に不安がある方だけでなく、過去に延滞がある方をも審査対象としています。

公式サイトで独自の審査基準で審査をしていることを公表していますが、ライフカードの審査について詳しくは以下の記事で確認できます。

ライフカードの審査について詳しくはこちら

一人ひとりの状況を見て審査

他社のカード会社の審査では、個人のデータを年収や信用情報を基にスコアリングし、コンピュータによる自動審査をしています。

しかしライフカードは一人ひとりを個別に審査し、返済能力を細かくチェックしているので、ブラックの人でも審査に合格する可能性があるのです。

2.セディナカードJiyu!da!【他社で審査落ちの人におすすめ】

セディナカードJiyu!da!は審査が甘いだけでなく、審査で重視するポイントが他社とは違います。

積極的にカードを使ってくれるかどうかを重視

審査では信用情報がブラックかどうかということより、積極的にカードを使ってくれるかどうかを重視されるのです。

小売業であるダイエーのグループ会社「OMCカード」と合併したセディナが発行していることからも、審査の通りやすさがうかがえます。

セディナカードJiyu!da!の審査や口コミ・評判を詳しく解説

お得な使い方・サービスが豊富

セディナカードJiyu!da!には、お得な使い方や付帯サービスがいっぱいあります。

通常のポイント還元率は高くありませんが、ポイントが倍増するお店やキャンペーンが豊富です。

ポイントUPのチャンスが多く、貯まったポイントは他社のポイントに交換することもできます。

収入のない主婦でも申し込みができるカードで、ブラックの程度が軽い方であれば、現在の収支状況に応じて、審査通過の可能性もゼロではないでしょう。

3.アメックス【現在の返済能力を重視】

3.アメックス【現在の返済能力を重視】

筆者も最近発行しました。(2020年)

アメリカン・エキスプレス・カードは、信用情報に金融事故の履歴が残っていても、審査に通る可能性があります。

多くのクレジットカード会社では、信用情報がブラックだと審査落ちが確実ですが、アメックスは現在の返済能力を重視しているのです。

口コミで驚きなのは、金融事故の中でも最も重いとされる自己破産から5年ほど経った人でも作れたという内容があることです。

自己破産後でもクレジットカードを作る方法を解説

たとえブラックであっても、金融事故から何年か経っている人にはチャンスを与えてくれるのでしょう。

もちろん必ず審査が通るわけではありませんし、借金踏み倒しや、延滞中の滞納者であれば、審査落ちの可能性も高いです。

それでもアメリカン・エキスプレス・カードなら、ブラックの人よりの審査をしてもらえることは間違いありません。

4.楽天カード【ブラックOKの口コミあり】

4.楽天カード【ブラックOKの口コミあり】

筆者の自宅に届いた楽天カードの封書(2020年)

楽天カードも審査が甘く、誰でも通りやすいクレジットカードとして有名です。

ブラックだと審査に通るのが難しい点は他社と同じですが、楽天カードの口コミには「ブラックでも通った」という貴重な情報もあります。

楽天カードはブラックでも作れる?審査基準や口コミの紹介はこちら

クレジットカード審査にある程度の基準があるとはいっても、最終的な審査結果はカード会社ごとの裁量によります。

口コミ評判や筆者の体験からも、楽天カードは現在の収入に問題がなければ、ブラックでも審査に通れるケースがあると考えられるのです。

過去と現在では審査基準が異なるカード会社もあるので、2020年になり各社の審査難易度に変化があることも考えられます。

必ず審査が通るバンドルカード

必ず審査が通るバンドルカード

ブラックが原因でクレジットカードを作るのが難しい方におすすめなのが、バンドルカードです。

後払いチャージで買い物ができるカードで、必ず審査が通るというより、審査なしといった方が正確です。

クレジットカードの代わりになる

クレジットカードの代わりに使えるバンドルカードは、審査なしで作れるVisaプリペイドカードです。

バンドルカードのチャージ方法である「ポチっとチャージ」を使えば、チャージ金額を後払いにでき、クレジットカードと同じように使えます。

今すぐ手元に現金がない方や、キャッシュレス決済の手段をもちたい方におすすめです。

アプリとリアルカードの2種類

バンドルカードにはアプリとリアルカードの2種類があります。

アプリで決済できるのは通販やネットショップのみで、店舗でバンドルカードの決済をする場合はリアルカードが必要になります。

クレジットカードと同じように使えるバンドルカードはVisa加盟店で利用できますが、一部で利用できない店舗もあるのでご注意ください。

リアルカードの発行手続きはアプリ内から行うことができます。

超ブラック(延滞中、滞納者、借金踏み倒し)は審査落ち

滞納者や延滞中でも作れるクレジットカードはありません。

クレジットカードの審査は、あなたがちゃんと毎月の利用分を支払ってくれるのかを確認するために行われます。

よって延滞中、滞納者、借金踏み倒しをした超ブラックの方は支払能力に問題があると判断され審査落ちとなります。

個人信用情報が照会される

審査では個人信用情報の照会があります。

もしあなたが過去に長期延滞や債務整理といった金融事故を起こしていれば、その際に判明するので、ブラックであることがバレます。

カード会社が利用者からお金が回収できないという事態を防ぐためにも、信用情報に問題のある人はあらかじめ審査で落とされてしまうのです。

ブラックだとほとんどの人が審査落ちとなりますし、必ず審査が通るクレジットカードというものは存在しません。

金融ブラックと申込み・社内ブラックの状態を分かりやすく解説

クレジットカードの審査基準は厳しい?

クレジットカードの審査は甘すぎず、厳しいすぎない基準で行われています。

もちろん各カード会社による細かなルールの違いはありますが、ブラックの人が審査に通ることは難しいという点だけははっきりしています。

クレジットカードの審査に通るためには、最低でも次の3つのポイントをクリアしておくと良いでしょう。

  1. 安定収入があること
  2. 居住年数、勤続年数が1年以上であること
  3. 信用情報に金融事故の記録がないこと(ブラックでないこと)

安定収入があることとは、仕事をしていて、毎月お給料をもらっている状態を指し、アルバイトやパートの方も含まれます。

勤続年数・居住年数も審査対象

また、居住年数や勤続年数が一定期間以上あることは、審査で月々の収支が安定していると認めてもらうためのポイントになります。

個人の申告内容によっては、より細かな判断基準が入る場合もありますが、これらの3つのポイントを満たせば、大体において審査に落ちることはないでしょう。

返済能力に問題のない人は大丈夫

クレジットカード会社もカード発行によって、年会費や加盟店の手数料などを自社の利益につなげることができます。

よって返済能力に問題がない方は、積極的に審査に通すという姿勢です。

クレジットカードは会社側がリスクを取って利益につなげるという仕組み上、各社の方針によって細かな判断基準が違うのでしょう。

参照:クレジットカード会社の主な収益源【日本銀行金融研究所】

ブラックでも通るクレジットカードがある真相について

ブラックでも通るクレジットカードがある真相について

アメリカン・エキスプレスや楽天カード、イオンカードを始めとして、ブラックであろうと誰でも作れるクレジットカードがあるという噂が、ネット上には多くあります。

実際にブラックでもクレジットカードが作れた事例があるようですが、その真相について詳しく解説します。

自分はブラックだと思い込んでいた

自分がブラックだと思い込んでいた人が、実際にはブラックではないため、クレジットカードの審査に通ることができ、ネット上で噂になったことが考えられます。

信用情報にブラックの履歴があるか?

あなたがブラックであるかどうかは、信用情報にブラックの履歴が記載されているかどうかです。

例えば、

  • ローンの返済期日に3日遅れて返済した
  • 携帯料金を一か月分滞納した

といった理由や条件で、自分がブラックになったと思い込んでしまう人もいるでしょう。

しかし、上記の条件では金融事故の履歴として信用情報には載らないため、ブラックとはなりません。

ローンや携帯料金などの各種支払いの遅れが「長期延滞」の金融事故として、信用情報に登録されるのは「61日以上または3ヶ月以上の延滞」である場合です。

ブラックリスト入りの確認方法

自分がブラックかどうかの確認ですが、CICJICC全国銀行協会の3つの信用情報機関へ、自分の信用情報の開示を申請できます。

手数料が500~1,000円かかりますが、気になる方は定期的に確認してみましょう。

信用情報機関やカード会社の手違い?

信用情報機関やカード会社の手違い?

3年ほど前に債務整理(自己破産)をしたブラックの人が、楽天カードの審査に通ったという事例があります。

参照元:先日楽天カードが可決できました。-Yahoo!知恵袋

このことから可能性として考えられるのは、以下の3点です。

1.ブラックの情報が信用情報に反映されなかった
2.カード会社の審査ミス
3.現在の収入が安定しているために審査に通れた

コンピュータによる自動審査も取り入れた、信用情報機関やカード会社の手違いとは考えにくいため、3つ目の特殊なケースと考えられます。

楽天カードは他社よりも比較的に審査がゆるいことでも有名です。

このような情報を聞きつけた人によって、ブラックでも作れるクレカの噂が広まったことも考えられます。

楽天カードなど審査の甘いクレカはこちらで紹介

しかし、このような事例はほぼありませんので、ブラックの人でも審査に通るクレジットカードはないと考えるのが正解です。

信用情報の回復で誰でも作れる可能性あり

たとえ超ブラックであったとしても、信用情報の回復を待って申し込みをすれば、誰でもクレジットカードを作れる可能性があります。

ライフカードや楽天カード独自の審査基準によって、ブラックでも通れたという特殊なケースを抜きにして考えるなら、それ以外に方法はありません。

金融事故の掲載期間は6ヶ月~10年

ブラック(金融事故)の情報が信用情報に掲載されるのは、内容によって6ヶ月~10年となっています。

信用情報機関による掲載期間
長期延滞 完済から1年(JICC)・5年(CIC・全国銀行個人信用情報センター)
自己破産 免責決定日から5年(CIC・JICC)・10年(全国銀行個人信用センター)
任意整理 完済から5年(JICC)
個人再生 完済から5年(JICC)・10年(全国銀行個人信用センター)
特定調停 5年(CIC・JICC・全国銀行個人信用センター)
多重申込み(申し込みブラック) 最後の申し込みから6ヶ月間

上記の記載期間が過ぎると、ブラックの状態から抜け出すことができます。

クレジットカードの審査に通るにはブラックでないことはもちろん、安定収入や返済能力も必要になるのでお忘れなく。

審査の甘いカード会社に申し込む

審査が比較的甘いことでおすすめの楽天カードなど、審査が甘いとされるカード会社に申し込むことも審査に通りやすくなるポイントです。

審査ではカード会社がすべての機関の信用情報を確認しないこともあるようで、稀にきっちり5~10年待たずとも審査に通ることがあるようです。

クレジットカードのブラックリストに載る期間が何年なのかについては、こちらの記事でも解説しています。

クレジットカード審査のブラック期間はいつから解除?

審査なしのデビットカードなら無職・ブラックでもOK

審査なしで作れるデビットカードは、ブラックであることに関わらず、基本的には必ずといっていいほど審査に通りやすいです。

デビットカード決済は口座から即時引き落とし

デビットカードは、口座引落で後払いのクレジットカードとは異なり、支払い時に即時に口座からの引き落としです。

デビットカードは、決済時に支払い金額以上の残高が口座に残っていないと決済できないので、クレカのように後からくる高額の請求に困るということもありません。

レジでの会計時にカードを差し出すだけなので、デビットカードを持っていればクレジットカードと同じようにキャッシュレスで支払いができます。

VISAデビットとJCBデビット

デビットカードの代表的なブランドにはVISAデビットとJCBデビットがあります。

VISAデビットの方が海外で使えるお店も多く、日本でも三菱UFJ銀行や三井住友銀行など多くの銀行が採用しており、作成するときの選択肢が多いです。

JCBは日本の企業で、デビットカードへの参入もVISAデビットよりも遅かったため、取扱っている銀行がVISAデビットに比べ、少ないのです。

まとめ

ブラックでも作れるクレジットカードは基本的に存在しませんが、ライフカードなら審査に通る可能性があります。

債務整理から時間が経ち、返済能力が十分あると判断された人の中には極稀に作れた人がいるようですが、特殊なケースとなるので、ブラックの人はクレカを作れないものと考えるのが正しいでしょう。

ブラックの人は問題解決から6ヶ月~10年経ち、ブラックの状態から抜け出すことができれば、クレジットカードの発行も可能です。

ブラックの人はまずブラックの状態を抜け出し、返済能力をつけることを考えましょう。

キャッシュレスで買い物がしたいのであれば、審査なしで作れるデビットカードが、ブラックの方にもおすすめです。

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