ブラックでも借りれる達人
ブラックでも車を買う方法 =マイカーローンより自社ローン

ブラックでも車を買う方法 =マイカーローンより自社ローン

管理人
管理人

こんにちは「ブラックでも借りれる達人」管理人の黒田(@black_pro_jp)です。

ブラックでも車を買う方法をお探しのあなたへ。

ブラックだから車のローンが組めないと思っていませんか?

一般的なマイカーローンだと、ブラックの人はもちろん審査落ちとなります。

しかし、任意整理や過去のクレジットカードの滞納といったブラックの履歴がある人でも、ローンで車を買う方法があります。

この記事では、金融ブラックの人がローンで車を買う方法を解説しています。

ブラックでも車を買う方法は自社ローン

ブラックでも車を買う方法 =マイカーローンより自社ローン

金融ブラックの人が車を買う方法は、販売店が独自で提供する自社ローンを利用することです。

金融機関などを通した、通常のマイカーローンだとブラックはほぼ確実に審査落ちとなりますが、自社ローンならばチャンスがあります。

ブラックでも車が買いたいなら審査の甘い自社ローンへ

自社ローンの解説動画

自社ローンとは、車の販売店がローン会社や信販会社を通さずに、分割払いを受け付けているというローンです。

ローン会社や信販会社を通さないので、信用情報がブラックでも、審査には関係ありません。

通常のマイカーローン(オートローン)だと、過去に

・任意整理(債務整理)
・クレジットカード、携帯料金の滞納

などをしてしまった金融ブラックの方は、審査に通ることが非常に難しくなります。

しかし自社ローンでは、毎月の支払いができるほどの安定収入があることを細かく審査された上で、ローンを組むことができるのです。

自社ローンは金利なし

販売店は貸金業の免許を持っていないので、金利を取ることはできません。

CICJICCなどの信用情報機関にも加盟していないため、審査において信用情報の照会もできません。

信用情報の照会がないので、毎月の支払いが大丈夫そうであれば、金融ブラックの人でも問題なく審査に通ることができます。

最初に手数料(頭金)がかかる

自社ローンは金利がかからない代わりに、最初に販売額の10~15%ほどの手数料(頭金)が必要です。

またブラックでも組める自社ローンは、お店にとってリスクが高いのに金利がかからない仕組みとして、金利はもとの車体価格に上乗せしてある場合もあります。

50~100万円ほどの中古車が買える対象

買えるのは50~100万円ほどの中古車

新車は買えない

自社ローンで買えるのは50~100万円ほどの中古車になり、新車を買うことはできません。

自社ローンで車を購入する人は金融ブラックであることが多いため、返済能力にそれほど期待できず、審査に不安がある人がほとんどです。

ブラックの人が組めるローンは、月々の返済額が2~3万円の24~36回払い(2~3年)という内容になるので、数百万円といった高額の車を買うことはできません。

高額の車だと分割払いの回数も増えるため、金融ブラックの人には高いハードルとなるのです。

誰でも買える車ほど審査に通りやすいことになります。

保証人が必要な場合が多い

自社ローンは保証人が必要な場合が多いです。

保証人の審査は誰でも通るわけではなく、基本的に親や兄弟といった身内の人を立てることになります。

販売店の中には保証人がいらないところもありますが、その場合は保証会社が必要とされるので、保証料がかかることになります。

自社ローンで車を買う流れ

自社ローンで車を買う流れ

自社ローンで車を買う流れは以下のようになります。

1 自社ローンを利用できる販売店を探す。
2 車を選び、見積もりを依頼。
3 月々の支払額、手数料(頭金)を決める。
4 販売店で審査が行われる。
5 契約手続き(保証人のサイン)。

上記5つの各手順について解説していきます。

1.自社ローンを利用できる販売店を探す

自社ローンで車を買える販売店は少なく、お店探しに時間がかかることもあるので、すぐに見つかる簡単な方法を解説します。

カーセンサーgoonetなど中古車販売サイトの検索窓で、「自社ローン」のワードで検索してみましょう。

自社ローンを組むときの条件は販売店によって違いがあるので、気になる車が見つかったらお店に直接問い合わせてみましょう。

2.車を選び、見積もりを依頼

買いたい車を選び、見積もりを依頼します。

車体価格以外にかかる経費など、見積書にある項目はすべてに目を通して、分からない内容に関しては販売店に確認を取りましょう。

3.月々の支払額、手数料(頭金)、分割払いの回数を決める

月々の支払額、手数料(頭金)、分割払いの回数を決める

自社ローンの月々の支払額や手数料の目安ですが、月々の支払額は3~5万で手数料が販売価格の5~20%となっています。

自社ローンは24~36回(2~3年)という短期ローンになるので、買える車の金額も限られます。

ここで100万円の車を、月々3万円の支払いで手数料(頭金)20%で買う場合の例を見てみましょう。

●100万円の車を自社ローンで買う場合の例

販売価格 100万円
手数料(頭金)20% 20万円
月々の支払い 3万円
分割回数 33~34回
支払総額 120万円

上記のプランで単純計算をすると上表のようになります。

金利はかからない分、手数料を含め、最初に大きなお金が必要になります。

4.販売店で審査が行われる

販売店による審査結果が出るまで2~3日かかります。

審査では信用情報の照会がないので、ブラックの人でも通りやすく、通常のマイカーローンよりも簡易的な審査となります。

5.契約手続き(保証人のサイン)

契約手続き(保証人のサイン)

販売店によっては保証人を立てる必要があります。

保証人に立てるのは基本的に親や兄弟といった身内の人で、正規雇用の人である必要があります。

保証人が友人やアルバイトの人だと、ほぼ審査落ちとなります。

保証人を立てられずに困っている人には、保証会社TLAを頼るという方法もあります。

審査の必要書類

自社ローンの必要書類として次のものが必要です。

  • 運転免許証のコピー
  • 源泉徴収票または収入証明書

来店契約の日程に合わせて、あらかじめ用意しておきましょう。

誰でも絶対通る自社ローンはない

自社ローンにも審査はありますが、通常のローンと比べて特異なものとなっているだけで、絶対通るわけではありません。

販売店による独自の審査なので、はっきりとした基準は分かりづらくなっています。

自社ローンの審査では、ブラックであることが関係ないことだけははっきりしています。

口コミで話題の「クラウドローン」ならマイカーローンも通る

クラウドローンならあなたの希望条件で借りれる

クラウドローンのサービスを利用すれば、あなたの希望条件で「マイカーローン」を借りるチャンスがあります。

クラウドローンは、あなたのローン探しを手伝ってくれる会社です。

金融機関から融資の提案が来るサービス

あなたがクラウドローンに借入の希望条件を登録することで、金融機関から融資の提案が届きます。

クラウドローンに登録されたあなたの情報を、各金融機関の融資担当者が見ているという仕組みです。

このサービスを使うことにより、自分でローンを探すよりも格段に早く、希望に沿ったローンを見つけることができます。

あなたの希望条件にぴったりの金融機関を一覧化して、選ぶこともできます。

安全・低金利・スピード感というメリット

クラウドローンは、金融庁に法令の確認をとった上で公開された安心安全のサービスです。

クラウドローンに登録している会社はすべて、銀行法・貸金業法に基づいた正規の金融機関です。

クラウドローンの提携銀行であれば、比較的低金利で借りることができます。

公式サイトではシミュレーションもできるので試してみてはいかがでしょうか。

「名前・住所」不要で新規登録ができる

クラウドローンの新規登録は「名前・住所不要」です。

連絡先など、名前と住所以外の基本情報を登録することで、会員登録ができます。

この会員登録は申し込みとは異なりますが、会員登録をすることで詳細なシミュレーションをすることができます。

マイカーローンに通らない人でも買える「ココカーローン」

信用情報がブラックでマイカーローン(自動車ローン)の審査に通らない方におすすめの自社ローンとして、ココカーローンがあります。

月々4,980円からの支払いでローンを組める車種を探してくれるサービスで、以下に当てはまる方におすすめです。

  • 収入が少ない人
  • パート・アルバイトの人
  • 借金が多く、ローンを組めない人
  • 過去に任意整理をしている人

信販会社を通さない独自の審査基準で、分割手数料が無料、即日の納車も可能です。

来店で契約をするには千葉県印旛郡にある店舗に出向く必要がありますが、郵便のやり取りで審査をしたり、ラインか電話で問い合わせもできます。

自社ローンよりも低金利で安心の金融機関のローンが良いなら、先に紹介した「クラウドローン」にも登録して、比較してみてはいかがでしょうか。

年収や購入金額によって保証人が必要な場合とそうでない場合がありますが、実際にブラックの人が審査に通ったケースもあるようです・

ブラックでも車を買える店をお探しの方は、一度問い合わせてみましょう。

自社ローンの審査相談について|cococar(ココカーローン)公式サイト

保証人がいない場合はTLA加盟店で買う

保証人がいない場合はTLA加盟店で買う

自社ローンの利用には、お店によって保証人が必要な場合も多いです。

そこで保証人を用意するのが困難な場合には、TLA加盟店であれば保証人なしでも自社ローンで車を買うことができます。

TLA(T.L.Assist)とは?

TLA(T.L.Assist)は自社ローンの保証会社で、保証人を立てられない人に向けて、保証人の代わりになってくれる会社です。

T.L.Assistの自社ローン保証【公式サイト】

TLAを利用する際には、最初に保証委託手数料として、販売価格の10.5(最低)~15%ほどを支払います。

もし利用者の月々の支払いが滞ってしまった場合は、ローンの残高をTLAが支払うことになります。

TLAを利用する際はTLA独自の審査(約30分程度)が行われます。

TLA加盟店を探すときも、カーセンサーやgoonetの公式サイトにある検索窓で「TLA」で検索してみましょう。

支払いが滞ると…

TLA利用者のローンの支払いが滞り、連絡が取れなくなるなど、やむをえない場合は、購入した車が告知なしで引き上げられる場合があります。

車の引き上げ料金も別途請求されます。

ブラックでも通る自動車ローン(オートローン)はない

ブラックの人はマイカーローン(オートローン)は組めない

自動車ローンはブラックだと審査落ち

自動車ローン(オートローン)は信用情報がブラックだと審査落ちとなります。

自動車ローンは自社ローンよりも長期で組むローンで、自社ローンよりも安定した支払能力と信用が求められます。

信用情報に自己破産や任意整理の記録があるブラックの人だと、マイカーローンの審査基準に満たないため、審査に通ることができません。

信用情報が回復すればマイカーローンの審査に通ることも可能になりますが、信用情報が回復するまでの期間については、以下の記事を参考にして下さい。

信用情報が回復するまでの期間を解説

信用情報の回復に必要な期間は?ブラックリストの開示・確認方法

自社ローンは自動車ローンよりも簡単

自社ローンは自動車ローンよりも審査項目が少なく、審査内容が簡単になっています。

一般的なローンでは年収や勤続年数の他に、家族構成や自宅の居住年数、他社での借入件数や金額など、チェックされる項目が多くあります。

しかし、自社ローンでは毎月の収支や安定収入をメインに審査され、信用情報の照会は行われないので、より簡易的に審査が進みます。

自社ローンは審査結果が出るまで2~3日かかるのが一般的です。

可能なら現金一括払いで購入(新車OK)

金融ブラックの人でも現金一括払いで車を買うという方法があります。

「ブラックの自分には一括は無理だ…」と思われたかもしれませんが、車は最安値のものを探せば、10~20万円で買えるものがあります。

10~20万円であれば、数ヶ月のアルバイトで稼ぐことも可能でしょう。

ローンでなければ、ブラックであろうが、新車であろうが買えます。

まとめ

金融ブラックの人が車を買う方法は、販売店と直接ローンの契約をする自社ローンを利用することです。

月々3~5万円の支払いで24~36回の分割払いでの購入になります。

保証人が必要だけど立てられない場合は、保証会社のTLAを頼ることもできます。

販売店によって自社ローンの利用条件は異なりますが、頭金を多めに用意したり、できるだけ保証人を付けるなどすると、審査に通る可能性も高くなります。

コメント一覧

  1. ゴミアフィサイトうざい

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

CAPTCHA